和束町めぐり③お茶の町「茶源郷」めぐり

朝5時、日の出とともに和束町をめぐることに
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和束町は桃源郷でなく「茶源郷」?。
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お茶畑が和束町の風景。石寺の茶畑の谷には、まだ太陽の光がとどいていない。
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山だけでなく民家の周りも茶畑が。
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海抜600mほどにある茶畑
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ここからは山城の町が見える
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和束の中央を流れる和束川。山だけでなく川の風景も美しい。
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川のほとりにたたづむ弥勒磨崖仏
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偶然に、堀忠雄町長にお目にかかりる。
自然豊かなお茶の名産地である和束町。この美しい景色は長い年月をかけて人々が手をかけ茶葉を育て、今日まで作りあげてきた。さらに、温泉でリラックスすることと同じように、お茶で癒やされる「茶泉」文化を発信したいと町長は語ってくれた。「茶源郷」というネーミングは、まさしく和束町にしかつけられないものだ。
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茶農家の製茶工場を見せていただく。その大きさにびっくり。
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この春から娘さんのご主人が後継者に。その彼が案内してくれた。笑顔の素敵な奥さんと、可愛い赤ちゃん。あったか家族にお出会いした。
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一日に何杯も、「和束茶」を楽しんだ。最初はやや苦いが、だんだんと甘さが広がるお茶だと感じた。私の好きな味だ。
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和束町の風景を撮影したつもりだったが気がつけばメモリーカードが入っていない。ガッカリしている私に「メモリーを貸してあげるよ。返すのはいつでもいいよ」と声をかけてくれた木工職人の宮さん、ありがとうございました。
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非公開コメント

メモリーカードが一杯になるくらいの毎日の取材(?)すごいですね❗️

Re: タイトルなし

メモリーカードが一杯になるくらいの毎日の取材ではなく、カードを家に忘れて最初からデジカメに入れずに撮影。その日の感動的なシーンはまったく記録されていなかった。奈良市まで買いに行こうとあきらめていたんですが、宮さんが快く貸してくれたんです。

No title

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