池田町めくり ⒉か月前に美しい村連合から脱退していた

池田町へは夕方に到着した。北アルプスの稜線が赤く染まり幻想的瞬間。
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大型スーパーの駐車場に人混みが。花見(けみ)ほたる祭り会場への無料送迎バスが発着している。乗車することに。
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会場はテントが張られ、ミニ屋台や物産の直販場で賑わっている。
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この日の蛍は予想と違ってチラホラ。(なかなかうまく撮影できない)
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月間池田町6月号の広報のベストショット。
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翌朝はラベンダー畑に
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ちょうど見ごろ
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町中のいたるところにラベンダーが植栽されている。
高台にある池田クラフトパーク。
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ここは、広大な丘陵地を切り開き、美術館などの建物のほか、大駐車場・広大な芝生広場など、すごい公共投資だ。さらに北アルプスの大パノラマが楽しめる。
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町営の賃貸区分農園があり、多くの移住者が利用している。農園は水道・水洗トイレ・駐車場完備。横浜から移られた男性にズッキーニをいただく。
この町での生活が楽しく満足していると話してくれた。
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「てるてる」坊主の作詞者、浅原六朗の文学記念館。
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館内にはフェスティバルで出品されたたくさんのテルテル坊主が。
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雨傘をモチーフにした天井。
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たまたま取材をしていたNHKの方から、見学者モデルをお願いされた。
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町の中心の商店街は、俗にいうシャッター通り。最近大型ショッピングセンターが一軒増えて町内に2ヶ所もある。
町のメインストリートに面した空き家だった立派な旧家には、新聞店が入居していた。
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美しい村連合からの脱退した理由をうがうために池田町役場へ。
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担当者から渡された一枚の紙。
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原村めぐり みんな元気な村

原村は八ヶ岳登山口として何度も訪問している。美術館はじめ一通りの観光もしているので、改めて村めぐりの必要はないが。新たな出会いと発見をさがしにでかける。
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八ツ゚手集落を歩くと、各戸の蔵の大屋根の軒に絵や家紋・文字が書いてある。
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一軒のお宅にお邪魔した。
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この地方独特のもので「鏝絵(こてえ)」という。
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左官屋さんが下地から仕上がりまで一年がかりの手仕事。費用は車が買えるほど。
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内壁にも細工が。
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ご主人は盆栽の名人。
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展覧会では優勝の常連だそうだ。
見事なサツキ
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美しい村にふさわしい庭にしたいと手入れに精をだす。
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今度原村に来たらわが家へ泊ってください。握手して別れた。
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鶴と松の鏝絵のお宅
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花農家、スターチスの出荷作業を見せていただいた。
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休憩のコーヒーを一緒にいただいた。この時期めずらしいミカンが美味しい。息子さんが送ってくれた。
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集落の中腹にある石碑。いろんな神社や石仏が祭ってある。
樹齢推定300年の桜の木。
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集落の一番高いところに氏神社が鎮座。
海に関係する神社で、時々瀬戸内の島へお参りするそうだ。
いろんな方に聞いたが。詳しいことはわからなかった。
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御柱が4本立っている
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長野県の農業試験所の原分室を訪ねる。
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かなり昔の小学校校舎が事務所と研究所に活用。
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標高の高い環境での生育や改良を行っていると担当の方が教えてくれた。
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「たてしな自由農園」は民間の施設、生産者が自分で価格を付けるので「自由農園」という名前に、
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180円で買ったキャベツ、味があまい。
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高遠めぐり②静かでやさしい城下町

街中は日中でも静か。のんびりした雰囲気が気に入り中川村と大桑村からの帰りにも滞在する。
町からは中央アルプスと南アルプスが見れる。
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日本百名城、高遠城跡。
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さくらの名所
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高遠閣は国登録有形文化財。堂々とした木造建築。
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多くの寺社仏閣が点在する高遠
鉾持神社は321段の急登な階段。数えて登ってみると314段。町の人に聞くと、登るごとに数が違う。不思議な階段。
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ゆったりとした気持ちで町あるき。
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高遠には子どもとの散歩場所がたくさんあるよ。ひ孫を見守る女性。
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笑顔の素敵な和菓子店のご夫婦。
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やさしさが味にブレンドされている
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町の高台にある「しんわの丘」ローズガーデンのバラは今が見ごろ。
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三日間、立ち寄ってはお話ししお茶をいただいた地元タクシー会社。親切で楽しいご夫婦。すっかり甘えて長居をした。
おばあちゃんの煮物と漬物が久々に食べた家庭料理。とても美味しかった。
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街なかブックスポットやよさこいでの町おこしなど精力的だ。
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町から少し離れた集落も素敵な高遠。
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高遠めぐり①高遠図書館に感激

城下町高遠。JRバス高遠駅の観光案内所で散策マップを探していただいたが「さくら祭りの交通規制地図」を渡されがっくり。
伊那市役所の高遠支所へ行き、「高遠町内寺院。神社散策マップ」をいただく。担当者の方は、この町は春のさくら祭りの時が一番の賑わいです。もう一枚、石仏群の地図。もし興味があるならどうぞと渡された。
高遠はまだ最近に美しい村連合に加盟したのでは。高遠のさくら祭りだけなんですか。その以外の町のいいところはないんですか。
町の方からも、伊那市との市町村合併以後は町の活気がなくなった。特に役場はひどいもんだ。住民の声には「検討します」と言うが、まったく聞く耳を持たない。さくら祭りの運営で改善策を申し入れても無視、事故が起こらないか心配。などなど、旅人の私に話してくれる。
それらを一新してくれたのが、高遠図書館。
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図書館が中心になって作った、スマホアプリ「高遠ぶらり」。無料でダウンロードできる。
GPSを使って古地図と現在地図が見れる。スマートフォンを持ってまさしく「ぶらタモリ」が簡単にできるだ。
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さっそく、町あるきをしてみたら実に楽しい。
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高遠図書館の最大の特徴は、「古文書館」を併設。城下町として歴史ある町の古い資料が保存しそれらを活用しアプリができたという。IMG_7048.jpg

中村不折直筆の看板も事務室に掲示。
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図書館の蔵書と陳列スペースはよく考えられている。児童書。
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文学。
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玄関ロビーも活用。
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ペレットストーブ。冬はぬくぬく。
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高遠図書館職員のアプリ作成の熱意と努力に感激した。

大鹿村めぐり①「上蔵(わぞ)地区」めぐり

ひとつの集落である「上蔵(わぞ)地区」にすっかりハマってしまった。
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北から南に下る高低差のある集落は、太陽の光をいっぱい受け畑や果樹園が広がる
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集落のスタートは、「福徳寺」。重要文化財指定。
福と徳がある、ありがたい名前のお寺。創建は鎌倉時代。薬師如来と阿弥陀如来が鎮座されている。お堂は小さいものの優美な姿に魅了される。
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最初にお会いした方は長年建設の職人として、大型の砂防堰堤工事などを手掛けてこられた。
現在は農業で水稲と野菜を育てている。
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全国のどこの集落もそうだが、鹿や猿などによる農産物被害を防ぐため電気と網による柵を張り巡らせている。業者が設置すれば個人負担が2割ですむという。個人施工の場合は補助金が出ないそうだ。
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信濃宮。後醍醐天皇の第8皇子の宗良親王を祭神する神社。
偶然にも「美しい村めぐり」で訪れた隠岐の島・中国山地・笠置山そして大鹿村と、後醍醐天皇の関係の足跡がつながっていく。
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信濃宮へは集落から気持ちのいい汗をかく参道が続いている
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大河原城址。宗良親王に忠誠を尽くした武将、香坂高宗の居城跡。真下は小渋川の断崖絶壁。
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家の前の道端に祭られている石。
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土壁の蔵
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あるお宅でコーヒーを出していただく。
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4年前に東京から移住。空き家を借りてリフォーム。
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薪ストーブを取り付。のんびりとしかも快適な生活を送っている
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畳の続き間。
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欄間の絵はご本人が描かれた。
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庭には薪置き場兼用の塀。その外はすごい景色だ。
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玉ネギの大収穫。友人へ送るそうだ。
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釣りの趣味のご主人。水屋には大量のイワナが。
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毎日3回ミミズを与え飼育している。
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立派なゲートボール場の東屋。
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明治22年建立の野々宮神社舞台は回り舞台仕様になっている。
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集会所には軽の消防車が。
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ブータンの豪邸のような、ひときは目立つ建物。
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ご主人に伺うと、1階は門と小屋で⒉階で養蚕をしていたそうだ。
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母屋から庭へ続く門は、欅の一枚板。
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長い時間お話をした。別れる時、力強く手を握られ「また来てください」と言われた。
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香坂高宗の墓。立派な赤松の木。
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私が探したおもしろスポット① 酪農のサイロを使った丸い薪置き場。
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私が探したおもしろスポット⒉ 見事に声がこだまする排水トンネル。1秒後クリアに声が返ってくる。
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しめくくりは、かつて地域共同で経営していた赤石荘の温泉へ。
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現在は若い素敵なご夫婦が経営。玄関にはご主人自慢のビンテージの公道レーシングカーが。
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温泉からの眺めは最高。今日もひとり湯で貸切。
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大鹿村のすごいところ。どこへ行っても水洗トイレがあり綺麗だ。登山口の駐車場までも。
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中川村めぐり②小さな村の心広い人たち

陣馬山を下り民家が見えてきた。
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ソバの白い花が咲いている。
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薪がたくさん置いてあるお宅。
原木は村の人たちからいただいて自分で木を倒すことはないという。みなさんとっても親切でありがたいと話してくれた。
冬場の暖房用で、おしゃれな喫茶店「base camp COFFEE」で使用する。しかし、本日は定休日、残念。
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中川村唯一の「茅葺の家」バックに中央アルプスが映り込むカメラスポット。
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お家の方にお伺いすると、家の維持管理に苦労されているという。
それもそろそろ限界に近付いている。特に屋根の茅の葺き替えがせまっており、このままだと壊さなければならない。
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知り合いの方に手伝ってもらって障子の張替をした。
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日本の原風景が、またひとつなくなるのだろうか。
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見事な梅林。
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小梅を収穫する方に出会った。
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兄が亡くなり誰も家に住んでいない。せっかくの梅林がもつたいないので下諏訪から収穫に来ているという。
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小梅はジャムし知り合いに配るそうだ、少し苦いがその味にやみつきになるという。
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長男のお子さんもおられた。時々東京から帰ってきて草刈りに精をだす。
村では自分の土地だけでなく、その周囲も綺麗にするのが常識だという。
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中川はちみつ工房では、日本みつばちの飼育をしている。
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日本みつばちの蜜がたっぷり入ったハチの巣の試食は貴重な体験。
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小学校で曽根前町長が「日本で最も美しい村」についての講和があるということで、一緒に聞かせていただくことに。
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六年生の子どもたちは、熱心にメモをとり学習。美しい村のとりくみのイメージが膨らんだ。
授業の最後にせっかくだからということで、私のふるさと伊根町の素敵なところを子どもたちに紹介するというサプライズが。
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新村長さんともさんともお会いし、また役場の職員や村の人も意欲を持って村づくりに奮闘する姿。中川村のいたるところで感じた。

中川村めぐり①小さな村のでっかい風景「陣馬形山」

村一番の絶景ポイント「陣馬形山」へ。
海抜1445メートル。中央アルプスと伊那谷の絶景を独り占め。
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圧巻の景色の中、モーニングコーヒーを楽しむ青年。東京での疲れを落としにきたと語ってくれた。
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無料の双眼鏡。千畳敷カールのロープウエー山頂駅がくっきり見える。
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鳥瞰図は年代物?
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中央と南アルプスが描かれている
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高遠図書館で入手した「伊那電気鉄道沿線案内(大正12年発行)」と風景が同じだ。
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三角点
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残念ながら南アルプスは、うっすらとしか写真に写らない。
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山頂への階段の周囲にツジが見ごろ
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ツーリングライダーにとって人気ナンバーワンの山頂キャンプ場。
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平日でも多くのテントが。整った施設、しかも無料で使用できる。
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新築された避難小屋
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山頂からの帰り道「丸尾のブナの木」に寄る。樹齢600年。でっかい。
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木曽町めぐり③見どころ満載村めぐり 

木曽町観光協会発行「木曽町を学ぶ」ガイドブック。とても読みやすく、写真もたくさん添えてある。
みなさん一人一人の自然や郷土への思いの詰まった冊子。素晴らしい。
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中山道の福島宿場町は当時の面影が残る
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木曽町を流れる木曽川。
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中心地の福島の街中に木曽川に注ぎ込む支流の一部を、子どもたちだけが釣りができる専用エリアを設定。
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魚の放流を行つているため、かなりの大物が釣れるそうだ。
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子どもたちを大切にするところが素敵だ。
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標高1000メートルの開田高原。解放感たっぷり。いい気分だ。
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道の駅三岳では早朝より女性が、オリジナル弁当を作っていた。
いろんな種類の弁当が並ぶが、いつも大人気で午前中に完売。
食べてみて納得の味と質。おふくろの心が込められた優しい味わい。本当に最高の弁当だ。
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町内には十カ所ほどの温泉があり、そのうちの2ヶ所を利用した。
「二本木の湯」は古来より御嶽山修験者が利用してきた名湯。窓からは木曽駒ケ岳・麦草岳・三沢岳が眺望できる。
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天然炭酸泉でシュワシュワと細かい泡が浮かんでくる。
お客は私一人だけで、ゆっくり温まった。入浴料は620円。
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三岳地区にある「けやきの湯」山の中の一軒家。今では貴重な和風旅館。
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「道の駅三岳」のレジの女性(地区運営のため日替わりでレジを担当)が、たまたま「けやきの湯」の女将さん。それならということで行くことに。
素朴で落ち着く湯船だ。なんと入浴料は400円。
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滞在3日間ではまわりきれない。心残りがある。木曽町は再度訪問することになるだろう。


木曽町めぐり②三岳小学校見学 

御嶽山の麓にある旧三岳村が、最高の教育環境の学校にと平成8年に完成させた木造校舎。
校長先生と事務職員の先生に学校を案内いただいた。
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落ち着いた色合いと豪華な外観はリゾートホテルと間違えそうなデザイン。
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外壁にはサワラ板を張る
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旧校舎の校門を移築し活用
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廊下や教室の壁はヒノキの板で仕上がっている
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校舎のいたるところに空間を設け、木材をふんだんに使用。
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正面玄関と校長室には木曽ヒノキの大木の大黒柱(撮影はしていない)
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旧村当時の学校の看板を校長室に保存。
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大空間の図書館。
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天井高にビックリ
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木造体育館
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バスケットコートが二面とれる広い体育館。
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教室の外は木製ベランダ
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Ⅰ階からは「野外ステージ」に出られる
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三岳地区が見渡せる。あいにくの雨のため御岳山は見ることができなかった。
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地域の方々は声をそろえて、「三岳小学校は美しい木造校舎だ」と言う。
先生も子どもたちも、みんな素敵な笑顔いっぱいの学校だった。
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木曽町めぐり①御嶽山登山 

2014年9月27日、御嶽山噴火は、死者・行方不明者が63人にのぼる災害となった。京都府でも私と同年齢の方が命を落とされた。手を合わせることができればと思い御嶽山へ。
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木曽町の「中の湯登山口」から、立ち入りが可能な九合目までの折り返しコース。往復6時間30分。
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朝7時、六合目の中の湯出発。
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一帯は黒沢御岳国有林。
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延々と続く木の階段は足にこたえる
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御岳山全体が信仰の山で数多くの宗教建造物がある。曼陀羅世界ということだろうか。
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7合目行場山荘。
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ここには大きな社が
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7合目過ぎると残雪が。今年は例年になく雪が残っているという。
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八合目女人堂。女人禁制時代はここから上には女性は行くことができなかった。
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やっと八合目で森林をぬけ展望がひらける。乗鞍岳と中央アルプス。
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頂上にある御岳神社へは行けないため、八合目に神社が設けられている。7月10日の山開きに向け宮司さんが準備されている。
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御岳山をバックにたくさんの宗教建造物が並ぶ。
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ここから上は雪の世界。
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ようやく九合目石室山荘に到着。
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すでに小屋は開いており、一人でも来られる人のためにとご主人が迎入れてくれた。
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小屋の中は災害時の物品が備えられている。
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抜群の眺望。
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山頂に向かって手を合わせ黙とう。
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水蒸気の雲が上がってきた。
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御嶽山の麓の木曽町三岳地区にある「太陽の丘公園」に献花台が設けられていた
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murameguri

Author:murameguri
京都北部で田舎暮らし
時々素敵な村をのんびり旅

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