里山ビオトープ進化中

かつては、近所であたりまえに見かけた水生生物fは個数の減少が続き、絶滅の危機にあります。
「ミニ見二水族館」では在来水生生物を守ろうと2015年9月よりビオトープづくりを始めました。
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山の脇の休耕田を借用し池と川の回廊を配置しています。
一部の生物は小川へ流れ、在来種として自然へ帰ります。
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谷から水の取り入れ口に「梅花藻」が増えました。
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ゲンジボタルの幼虫など40種類以上の水生植物が定着しています。
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大笹で飲み込まれた休耕田を切り開き、今年新たなビオトープを増やしました。
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できあがった池に魚を放流。成長が楽しみです。
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ミニ見二水族館

自転車で15分。かならず立ち寄るのが「ミニ見二水族館」。
周辺に生息する水生生物を、地域の人に知ってもらおうと展示しています。
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館長の上原節男さんの自宅の車庫と玄関先に水槽が並び、近所の小川や由良川の生き物を見ることができます。
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その数40種類以上。水槽の中で繁殖することも多々あるとか。
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田中さんと川畑さんの仲間3人が集まると、話が盛り上がり夢が膨らみます。
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アットホームのミニ水族館、素敵です。お立ち寄りください。見学無料。 福知山市観音寺15-1
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薪づくりシーズン

今は「山仕事」のベストシーズン。
毎日、薪づくりを楽しんでいます。
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2年先の冬への準備として、たっぷり蓄えます。
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最高気温は10度以下。作業をすると体がポカポカ温まり、ころあいの季節です。
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山も里も花ざかり。梅

ポカポカ薪ストーブ生活

冬場はめったに太陽が現れない、いわゆる「ウラニシ」とよぼれる気候は憂鬱です。
20年前にストーブを設置してから生活が一変。困っていた洗濯物もすぐに乾き、常時お湯が沸き、煮込み料理もおまかせです。
「帰りたい帰りたい、暖か我が家がまっている」
11月から3月はコマーシャルの歌のような暮らしです。
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周囲は林が広がり、雑木を燃やしています。初めての試みとして稲干しに使っていた「イナキダツ」を燃料とすることにしました。
30年ほど前は、木や竹で組んだ「イナキ」に刈り取った稲を掛けて天干ししていました。乾燥機が導入されると、今ではその光景を見かけません。使わなくなった木や竹を処分しようと田畑で燃やし検挙され罰金を払った人もいて、そのまま保管している農家は多くあります。
そこで、ストーブの燃料。資源として使うことにしました。
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良質の檜材。 おそらく50年以上前に伐採されたものだ。
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ひなまつり

玄関をアレンジ。
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雪で折れた梅の枝を添えました。
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ささやかな雛祭
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綾部市工業団地交流プラザのトイレ

由良川堤防を自転車で走りました。
滋賀県・福井県・京都府の県境を源流とする由良川。
その山々からの雪解け水が勢いよく流れています。
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場所がわからず地元の方にたずね到着しました。
安藤忠雄氏設計の綾部市工業団地交流プラザ。
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1995年建築。
こんな近くに世界の安藤作品があることを知りませんでした。
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びっくりしたのはトイレです。 明るい。臭くない。開放的。
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建物の上部の2面の壁が吹き抜け。光と風がいっぱい。
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とても静かな場所です
周囲は公園で遊歩道があり、のんびり時間が過ぎます。

養泉寺の紅梅満開

緋寒桜(ロケット桜)で有名な養泉寺の摩耶紅梅が満開。
住職によると、この冬の雪で3分の1の枝が折れたとのこと。
それでも見事です。
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フキノトウも顔を出しはめました。
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河原にはネコヤナギ
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緋寒桜はまもなく開花します。
プロフィール

murameguri

Author:murameguri
京都北部で田舎暮らし
時々素敵な村をのんびり旅

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