青森県佐井村めぐり③ 伝統文化にふれる

佐井村観光拠点「アルサス」。
玄関では、全国ゆるキャラすもう大会の常連優勝の「雲丹」くんがお出迎え
IMG_2432.jpg

2階の海峡ミュウジアムは無料で見学できる。
八幡宮例祭の山車
昼と夜で外観を変える
IMG_2406.jpg

夜バージョンの鮮やかな色彩
IMG_2405.jpg

300年以上の伝統。北の祇園祭。
IMG_2404.jpg

村あげて、青森ねぶた祭に参加
(展示はミニチュア版)
IMG_2399.jpg

青森市長賞獲得の快挙
IMG_2400.jpg

中高生も大奮闘
IMG_2402.jpg

佐井は小さな集落
IMG_2410.jpg

八幡宮の周囲に5寺がかたまっている
IMG_2411.jpg
IMG_2423.jpg

医師三上剛太郎生家は残念ながら3時で閉館。
IMG_2409.jpg

次は北海道の美しい村へ。

佐井村佐井村めぐり② 小さな漁村めぐり

佐井村は多くの人は中心地の佐井に住んでいる。
いくつかの入り江に小さな集落が点在し、海岸道路はいったん峠越えの山道を上り下りし次の集落へ続いている。
深い森の中が突然開けると眼下には美しい海岸線。見渡せば津軽半島と北海道の大パノラマ。
IMG_2392.jpg

一日ゆっくりと小さな漁村めぐりをすることに。
牛滝地区は仏ヶ浦への観光船発着地
港は凝灰岩の岩に囲まれた独特の景観
IMG_2257.jpg

家の脇には大量の薪が積んである
IMG_2338.jpg
IMG_2341.jpg

チェンソーで木を切っているおじさんに聞いてみた
ここでの暮らしは薪なしではやっていけない。冬だけでなく朝晩冷えるときはストーブに火をつけ暖をとる。
IMG_2349.jpg

昔は山で木を倒して薪を作っていたが今では業者から購入するという。
IMG_2348.jpg

大型トラック一台分が16万円。これで二年分の薪の量。
木につけてある赤いペンキの線は盗難防止のためだそうだ。
IMG_2345.jpg

学校には現在7人の子どもたちが通っている
IMG_2343.jpg

地区の診療所
IMG_2339.jpg

青森市へ定期高速船で病院通いをしているが冬場は運休になる。また運賃が高いための車で一日がかりで通院する人もいるそうだ。
IMG_2340.jpg

峠道を超える
IMG_2351.jpg

仏ヶ浦展望所から
IMG_2352.jpg

福浦地区。歌舞伎は無形民俗文化財。
IMG_2354.jpg

波静かな福浦港。
IMG_2357.jpg

岸辺からすぐの海の水が盛りあがっている
底から大量の地下水がわ湧きででいるのだろうか
地区の人に聞いても、まつたく気にしていない
IMG_2355.jpg

長後地区
小学校は廃校になっている
IMG_2360.jpg

学校跡地には生活改善センター
IMG_2361.jpg

静かな昼下がりIMG_2365.jpg

長後簡易郵便局。懐かしい外観。
IMG_2363.jpg

近所の女性は「昔は局長のほかに3人が働いていた。ここに郵便局があるだけで助かっている」と話してくれた。
IMG_2364.jpg

久しぶりの青空
IMG_2367.jpg

村を守るテトラポット
IMG_2368.jpg

崖の小道
IMG_2382.jpg

ニッコウキスゲ
IMG_2373.jpg
IMG_2372.jpg

先端には稲荷さんが
IMG_2377.jpg

稲荷さんからの眺望
IMG_2379.jpg
IMG_2380.jpg

港のトイレ
IMG_2383.jpg

峠を越えると畑にフェンスが
IMG_2384.jpg

立派な電気柵。おそらくサル対策か
IMG_2385.jpg

磯谷小学校も廃校
IMG_2387.jpg

運動場は物置き場
IMG_2389.jpg

女性から声をかけられる。
彼女の前掛け。何着か持っていて、毎日このスタイルで生活しているという。
3つに分かれたポケットからはマジックやお菓子やら出てくる出てくる。ドラえもんのポケットだ。
IMG_2391.jpg

海岸線。見ていて飽きない。
IMG_2397.jpg

青森県佐井村めぐり① 仏ヶ浦

日本で最も美しい村、東北地方の最後の訪問は青森県佐井村。
マグロで有名な大間の南側に位置し、緑深い豊かな森林が険しい海岸にまで広がる村。
対岸は北海道だ。
IMG_2353.jpg

陸奥湾の最先端、脇野沢からスタート。
早朝より活動されているのは、北限のニホンザル監視員の男性。
宅地や田畑への被害がないように、サルを監視し誘導している。
サルには発信機が付けてあり群れの位置などを確認するという。
犬も活躍する。
IMG_2228.jpg

ここ数日はとても寒くサルも身を寄せている。
IMG_2230.jpg

捕獲の罠も仕掛けられている
IMG_2233.jpg

佐井村への峠道は曲がりくねっているが幅広だ。
IMG_2240.jpg

対向車はゼロで完全貸切だ。
IMG_2244.jpg

道路上に草が落ちているのはサルの行為。
IMG_2246.jpg

牛滝地区
IMG_2249.jpg

牛滝漁港。ここ何日も定置網で鯛の豊漁が続く
IMG_2254.jpg

活気づいている。
IMG_2255.jpg

ヒラメも大漁
IMG_2253.jpg

仏ヶ浦への定期船に乗船
IMG_2337.jpg

客は私一人で恐縮。船長は、気にしないでいいよと言ってくれた。
船はグラスボートにもなっている。
IMG_2259.jpg

天然記念物指定の「仏ヶ浦」
IMG_2287.jpg

上陸できるんだ
IMG_2291.jpg

凝灰岩のもろく崩れやすい岩は浸食によってつくられた奇岩。
IMG_2307.jpg

神秘的な独特の風景に圧倒される
IMG_2304.jpg

ガラガラと石の落ちる音
小さい石の崩落
IMG_2313.jpg

干潮の仏ヶ浦
IMG_2314.jpg

青森県田子町めぐり③ ふらりと町めぐり

早朝、ツツジ祭り会場の大黒森へ。
道は細く曲がりくねったジャリ道。
しかも濃霧で視界が聞かない
IMG_1874.jpg

林道終点の稲荷さん
IMG_1871.jpg

本来なら5万本のツツジ満開なのだが
IMG_1872.jpg

みろくの滝
そうめんが流れているような水の線が美しい
IMG_1917.jpg

なんかの生き物の顔?
こちらを見ているような目?
ムーミンかな?
IMG_1921.jpg

町のなかを歩く
木工作品やひょうたんの作り物をおいているお宅
IMG_1955.jpg

中へどうぞと、作品を見せていただく
IMG_1952.jpg

山関係の仕事をしていた父が材料を工作し、母が色付けをし完成させたそうだ
IMG_1947.jpg

火鉢も手作り
IMG_1945.jpg

それにしても膨大な数の作品。
二人とも他界したが大事に並べている。
見事だ
IMG_1946.jpg

商店街の家のすぐ裏の水路。豊富に流れる水。
IMG_1956.jpg

図書館
IMG_1963.jpg

残念ながら閉館
IMG_1961.jpg

水田
IMG_1969.jpg

20年前から無農薬でコメ作り
草とのたたかいで草取りがかかせない
ニンニクも無農薬栽培。収穫は少ないが味は最高。
IMG_1968.jpg

合鴨農法だ。小さな子どもカモも頑張って草取り
IMG_1966.jpg

おもしろいものをつくっているのでと連れていってくれた
石垣は自分でこつこつ積み上げたそうだ
IMG_1980.jpg

西部劇にでてくるような酒場の雰囲気
IMG_1971.jpg

バーカウンター
IMG_1973.jpg

本格的な石焼釜
IMG_1974.jpg

ローテブル
IMG_1975.jpg

離れは二階建て
IMG_1972.jpg

内装工事中
IMG_1979.jpg

田園を見下ろすバーベキーテラス
IMG_1976.jpg

仕事のかたわら作業を続けているという
8年かかってここまで、完成までは気長にということだ。

青森県田子町めぐり② ニンニクの町めぐり

日本一と言われている田子産ニンニク。
IMG_1990.jpg

今時期からニンニクの収穫がはじまる
IMG_1988.jpg

防犯のぼりも目立つ
IMG_1987.jpg

町のすべてのデザインがニンニクだ。
IMG_1930.jpg

タプコプ付近の街頭
IMG_1914.jpg

自販機
IMG_1931.jpg

全国にここにしかない
IMG_1932.jpg

ガーリックセンターの電灯
IMG_1937.jpg

通り名の旗
IMG_1939.jpg

橋の欄干
IMG_1970.jpg

ニンニク系の飲み物も各種ある
ニンニク入りビール
IMG_1933.jpg

ニンニクワ入りイン
IMG_1934.jpg

ニンニク入り焼酎
IMG_1935.jpg

ニンニク入りのタッコーラ
IMG_1936.jpg

そして町の中に看板やのぼりがとても多いと思った
IMG_1982.jpg
IMG_1983.jpg
IMG_1984.jpg
プロフィール

murameguri

Author:murameguri
京都北部で田舎暮らし
時々素敵な村をのんびり旅

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR