プリズデンめぐり(コソボ・2016.6.14)

コソボ南部の中心的な町、プリズレン。耳慣れない町の名前。
この町の雰囲気に私は、時間が止まった錯覚を受けてしまうほどお気に入りになった。
ルンバルディ川に架かる石橋。記念写真を撮りたくなる異国情緒満載のカット。
IMG_2653 (640x480)

15世紀の終わり、オスマン・トルコ支配時代にかけられた石橋。
1979年、洪水で流されて1982年に再建された。
IMG_2655 (640x480)

プリズレンのどこからでも見える時計塔なのに、迷いに迷ってたどりついた。よく見ると、時計のない時計台てあります。
IMG_2699 (480x640)

その時計塔のふもとには、ハマムを改装した考古学博物館。しかし、残念ながら休館。その表示すらありません。
時計塔に登り、町並みを見てみたかった。
IMG_2697 (640x480)

旧市街にあるスィナンパシャモスク。
IMG_2681 (640x480)

トルコ政府の支援で改修されたため、きれいになったとのこと。
IMG_2683 (640x480)

IMG_2685 (640x480)

ユネスコ世界遺産「リェビシャの正神女教会」。
もともとは教会として作られたがオスマン・トルコ時はモスクとして使われ、現在はセルビア正教会。イスタンブールのアヤソフィアと同じ経緯だ。中が公開されていないのが残念だ
IMG_2694 (640x480)

1878年にアルバニア人の独立運動が起こった時の中心になった建物。現在は歴史民俗博物館
IMG_2629 (640x480)

パリの橋
IMG_2659 (640x480)

バリの橋からのルンバルディ川風景
IMG_2658 (640x480)

400年以上湧き続けている噴水。「この水を飲むとまたプリズレンに戻ってきてこの町で結婚相手を見つけとどまることになる」という言い伝えが。
IMG_2676 (640x480)

中庭のある休憩所。昼寝に最高。自然のクーラー。
IMG_2646 (480x640)
IMG_2647 (640x480)
IMG_2644 (640x480)

プリズレンの町並み。
IMG_2660 (640x480)
IMG_2642 (480x640)
IMG_2634 (640x480)
IMG_2662 (640x480)
IMG_2664 (640x480)

町にとけこむ古いオートバイ。
IMG_2637 (640x480)
IMG_2687 (480x640)

人間だけでなく猫ものんびり。
IMG_2635 (640x480)
IMG_2630 (640x480)
IMG_2650 (640x480)

プリズレン。いい町だ。
IMG_2674 (640x480)
IMG_2680 (640x480)
IMG_2701 (640x480)
IMG_2686 (640x480)

コソボの首都プリシュティーナめぐり(2016.6.13)

かつては中世セルビア王国の中核であったコソボ。セルビア人にとっては自分たちのルーツといえる土地。アルバニア人にとっても600年前から住み続けた場所。複雑な民族と宗教対立、そしてコソボ紛争の傷跡の残る国。危険なイメージはあるものの、人々は優しく迎え入れてくれた。
IMG_2572 (640x480)

街のメインストリートのマザーテレサ大通。多くの若者の姿が
IMG_2573 (640x480)

大通は歩行者天国でモダンな建物が並ぶ
IMG_2577 (640x480)

マザーテレサ大聖堂
IMG_2620 (480x640)

マザーテレサの像
IMG_2618 (480x640)

若さとスポーツの宮殿
IMG_2565 (640x480)

旧市街のシンボルの時計台
IMG_2587 (480x640)

オスマン朝のスルタン、ムラド一世モスク
IMG_2585 (640x480)

民族博物館の管理人の方が、開館時間外にもかかわらず鍵を開けて案内してくれた。
入場料無料にびっくり。少しでもコソボのことを知ってほしいとの思いで公開しているという。
IMG_2610 (480x640)

旧市街の住宅街の中の黒い木の高い塀に囲まれた18世紀に建てられた邸宅。木が生い茂る広々とした庭に母屋と離れがある。
IMG_2609 (640x480)

伝統的な暮らしと家具・調度品・民族衣装など展示してある家の隅々まで案内いただく。
IMG_2597 (640x480)

IMG_2603 (640x480)

IMG_2614 (640x480)

気持ちの良いガラス張りのリビング。ゆったりと落ち着く空間。
IMG_2615 (640x480)

どこの国でも人気のサッカー。民族博物館の扉をゴールにして遊んでいる。
IMG_2616 (640x480)

マザーテレサ大通に大型スクリーンが特設。市民は深夜までサッカー観戦。
IMG_2568 (640x480)

IMG_2617 (640x480)

IMG_2625 (640x480)

体育館広場に巨大テントが
IMG_2623 (640x480)

ラマダン中の夕食の食事に誘ってくれた。
トルコの企業支援により無料で提供されているとのこと。
IMG_2621 (640x480)

コソボの修道院めぐり(2016/06/13)

2008年独立のコソボ共和国。ヨーロッパで最も新しい国だか、世界の中には、ロシア、ルーマニア、スロバキア、キプロス、スペインなど独立を認めていない国も多く存在する。隣国のセルビアは自国の自治州との位置づけを現在でも変えていない。
IMG_7208 (640x427)

デチャ二修道院は、コソボにあるセルビア正教会の巨大修道院。2004年にユネスコの世界遺産委員会は、デチャニ修道院を単独で世界遺産に登録することを決めた。
IMG_7207 (640x427)

2006年にはコソボのほかの教会建築も含めて「コソボの中世建造物群」として拡大登録されたが、同時に異教徒の宗教施設破壊の攻撃やセルビア政府による弾圧などを理由に、危機遺産リストにも指定された。
周囲の警備は厳重で、一般の見学は規制されKFORによって防護されている。入場したときはイタリア軍が駐在していた。
IMG_7205 (640x427)

中世に建てられたものとしてはバルカン半島最大の教会堂
IMG_7206 (640x427)

優修道院内の大聖堂は、ビザンチン美術における最大のフレスコ画が残り、その美しさに圧巻。
IMG_2537.jpg

IMG_2525.jpg

IMG_2531.jpg

IMG_2536.jpg

IMG_2533.jpg

IMG_2534.jpg

IMG_2529.jpg

オリエンタル風の水栓トイレ
IMG_2546 (480x640)

25名の修道士が生活する僧坊
IMG_2543 (640x480)

午後はペーチ総主教修道院へ。
2006年6月13日に、「コソボの中世建造物群」として世界遺産に認定
IMG_2553 (640x480)

聖堂は4つの教会の複合体で、最初に1250年ころ大主教アルセニイェ1世が聖使徒教会を建設した。その後1320年ころ大主教ニコディム1世が聖使徒教会の北側に聖デメトリウス教会を建てる。10年後に跡を継いだ大主教ダニロ2世が聖使徒教会の南側に生神女教会と3つの教会をつなぐナルテックを増設。最後に聖ニコラス教会が加えられた。この聖堂はセルビア正教会で最も重要な教会で中世セルビア王国の国王の戴冠式が行われた。
IMG_2555 (640x480)

IMG_2551 (640x480)

内部の写真の撮影は禁止されているが,外壁にもクレスコ画が残る
IMG_2562 (640x480)

修道院には15人の修道女がいる
IMG_2561 (640x480)

<IMG_2556 (640x480)

IMG_2559 (640x480)

オフリド湖の朝(マケドニア)

旧市街から25キロ離れた小さな町ストゥルーガの宿。
コンドミニアムの素敵なホテルが格安なんです。部屋はもちろん山側ですが。
IMG_2879 (640x480)

朝日が水面を照らします。
IMG_2881 (640x480)

湖から川へ流すための水量調整施設。
IMG_2893 (640x480)

なんと、枕木が並べてあるだけ。木と木の隙間から水が流れる。
IMG_2890 (640x480)

びっくりするほどの小魚の群れ。
IMG_2892 (640x480)

針を下ろすとすぐ釣れ、入れ食い状態。
IMG_2889 (640x480)

一瞬、時が止まった
IMG_2886 (640x480)
風が止まった
IMG_2885 (640x480)
物音ひとつ聞こえない
IMG_2883 (640x480)

憧れのオフリド(マケドニア2016/6/15)

≪JATA美しい村30選≫に選ばれたオフリド地域。
手前が旧市街。
IMG_7268 (640x427)

旧市街を囲む丘と湖畔には10の聖堂や教会が立地。
スラブの世界でキリスト教布教の中心地として町が繁栄。
現在は落ち着きある夏のリゾート地。
IMG_7306 (640x427)

透明度の高い湖。美しい自然環境。
国内最高峰コラブ山(2764m)など湖を取り囲む山々からの豊富な雪解け水によるものだ。
IMG_7271 (640x427)

中世からの変わらず保存されている文化遺産。
町の高台、サミュエル要塞に登ってみた。
かつてはブルガリア帝国首都であった。
IMG_7273 (640x427)

憧れの聖ヨハネ・カネオ教会。
岬の先端に立つ教会の姿はとても素敵だ。
質素でこじんまりとした教会はバックの湖に映える。
IMG_7277 (640x427)

近づいてみるとレンガ積みの頑強な造りになっている
IMG_7287 (640x427)

聖堂から市街へは湖畔の遊歩道が続く
IMG_7298 (640x427)

お洒落なカフェ
IMG_7293 (640x427)

マケドニア最大の聖ソフィア大聖堂
IMG_7302 (640x427)

旧市街の建物は上部階ほど広く、道路を確保。
狭い土地を克服する建築技術の高さに驚きだ。
IMG_7300 (427x640)

IMG_7308 (640x427)

オフリド湖周遊、遊覧船の先端デッキは貸切です
IMG_2877 (640x480)

湖の25パーセントはアルバニア領。船なら隣国まですぐだが。
IMG_7351 (640x427)

湖から見たオフリドの旧市街
IMG_7323 (640x427)

聖ヨハネ・カネオ教会。
IMG_7344 (640x427)

夏はウエディングシーズン
IMG_7311 (640x427)
プロフィール

murameguri

Author:murameguri
京都北部で田舎暮らし
時々素敵な村をのんびり旅

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR