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図書館の町、北海道置戸町

北海道置戸町は戦後一貫として教育を中心とした町づくりを展開。
昭和28年に図書館条例を制定し施設が整備された。
昭和39年に農村モデル図書館として建設。
それより以前より、移動図書館として車でのサービスも開始。画期的なとりくみとして全国から評価を受けている。
現図書館は平成17年1月に新築。その広さと規模に圧倒される。
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蔵書数は12万冊。町民一人当たり40冊だ。
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年間図書購入費は850万円。
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冬は薪ストーブが
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隣のオケクラフトから廃材をいただく
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木材の町ならではの手づくり家具
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びっくりしたのはバックヤード
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貴重な書物が保管され見ることができる
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ナイスなトイレのデザイン
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トイレ入口の空間には黒く光る石が
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職員の方が置戸山から拾ってきた「黒曜石」
各地の縄文時代の遺跡には、この地でとれた「黒曜石」が発掘されている
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木材加工の道具の展示
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セルフサービスで自由にお茶・コーヒーが
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図書館要覧もきっちりとまとめられている
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北海道浦幌町博物館と図書館はステキだ

北海道浦幌町教育文化センターの1階に図書館と博物館がある。
誰もが利用しやすい場所だ。
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「浦幌町博物館」
博物館学芸員の方から説明いただき見学することができた。
古代哺乳類化石
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縄文土器・埋葬品
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世界と日本歴史年表、北海道の歴史のなかで弥生時代が存在しないことなど詳しく教えてくれた。
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展示と合わせ町の歴史を深く調査研究し記録を残している
博物館だより発行など地域との結びつきが強い博物館。
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「浦幌町図書館」
入口には手づくりの表札
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図書室へ入る
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書棚が低く広がりを感じる
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どこも綺麗に本が並んでいる
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キッズルームは句切られ声を出しても気にならない。
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キッズトイレ完備
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浦幌ゆかりの間宮不二雄氏。
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町ゆかりの作家コーナー
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不用本コーナー
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図書館運営のアイデアがいっぱい
図書館へのバスルート案内
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一日司書体験募集
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図書館ボランティア募集
実際に女性の方が作業手伝いをされていた
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大人のためのお話し会
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夏休み読書感想文書き方講座
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図書館司書の方のヨーロッパの街並み紹介
地元スーパーにもチラシが置いてあった
ホッとできる素敵な企画だ
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入口ロビーに町議会議員さんたちの展示コーナーが
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13名の議員を11名に定数削減したものの立候補者は10名。
1名欠員状態を何とかしたいと議員自らが立ち上がった
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日曜議会・夜間議会・町民との懇談など次々と改革に挑戦している
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住民がもっと地方自治にかかわるよう奮闘している
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またまた車のトラブル発生

中札内村からは一路帯広へ。外国製ストーブ輸入代理店の本社がある。
20数年前にこのお店から購入。一度訪問したかったお店。

鹿追町の中心地はお洒落な建物が。
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すべて公共施設
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透明ガラスの回廊で結ばれている。
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目の前にエゾリスが現れた
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木と花でつくられた動物のオブジェ。
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然別湖への峠道の展望台。
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峠にはゴロゴロとした岩がむき出しに。
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風穴。計測すると0度近いそうだ。地中には厚い氷が張り冷気が流れてくるという。
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40年ぶりの然別湖。
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当時はひなびた温泉宿一軒。小舟で対岸へ送ってくれ湖畔や湿地帯と苔むす山を散策。物音ひとつしない神秘の湖だった。今は遊覧船が運航している。
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糠平湖。
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北海道で一番人気という「タウシュベツ川橋梁」
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旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋梁をめぐる旅が注目されている。
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使われなくなり利用価値のないものが観光資源になる。
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探せば全国各地にはたくさんの負の遺産が眠っている。次なるマイナスをプラスに変えるマジックは・・・。
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またまた、愛車のトラブルが。
ブレーキがかかったままでディスクが高温に。油が焦げた嫌な臭いまで。
四半世紀以上無事故でがんばっている車です。
池田町の自動車屋さんに修理依頼。
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親切なクルマ屋のおじさん。
修理部品手配であちこちに連絡してくれ今日中になんとかするとのこと。
代車、日産マーチを貸してくれた。
(トヨタの名車は除雪で使用しいる)
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雨の日の定番は図書館でしょ。
池田町図書館へ
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もともとは青少年関係の施設を改修して図書館に
天井版を取り開放的な空間に
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窓際のテーブルに4時間。
落ち着く図書館だ。
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キッズルーム
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キッズ専用トイレ
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授乳室も
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新書紹介タブレット。こんなの初めて見た。
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クルマ屋さんから連絡が「ブレーキなおりましたよ」
その日のうちに修理してくれました。ありがとうございました。

北海道長万部町めぐり すべて入場無料

長万部町の施設入場はどこも無料。しかも見どころ満載だ。

「平和祈念館」
医師であった故工藤豊吉氏が私財を投じて建設した美術館で、氏が集めた貴重なコレクションが展示されている。
反戦と平和を願う数々の美術工芸品。丸木位里・俊夫妻「原爆の図・母子像」は心迫るものがある。
前庭には北海道出身の本郷新の作品群が並び平和と人類の尊さを祈っている。
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内部は撮影禁止。潜伏キリシタンの観音像はじめガンダーラやチベット、タイなどの仏教彫刻・曼陀羅・教本など数多く展示。ヒンズーの神々やシルクロードの古美術品など貴重なコレクションがそろっているところは他にはない。
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植木蒼悦記念館
「仙人」と呼ばれた故植木氏の水墨画・俳句を集めた美術館。
極貧の生活のなかでも自分の思いを貫き表現を一貫し人生を送った天才画壇。
書いた作品を売ることもなく、ほしい人には譲ってきたという。
記念館の展示を見て、同じような作品が家にもあると持ち込む方と多いとか。
外観は蒼悦氏の独特な世界の「河童」をモチーフにしている。
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根底に流れる平和に対する思いが伝わる。
彼の存在や作品を後世に残したいと記念館建設を支えた人がいた。
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鉄道村
かつて鉄道機関区があった長万部町。
(長万部駅)
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退職してもこの地に住む鉄道員。そのOBぽっぽ屋たちからの寄贈で数多くの貴重な鉄道グッズが集められ展示されている。
マニアとっては、たまらない鉄道関連の品々だとか。
休日は子どもたちも目を輝かせて来場するそうだ。
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郷土資料館
古民具・アイヌ丸太舟・アッシ織などの民俗文化財を展示
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町立図書館
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人口5500人の10倍の5万5千冊の蔵書がある図書館
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天井が高く広い空間でゆっくりと読書できる。東京理科大学の学生のために、北海道の本ばかり集めたコーナーもある。
どこでも思うのですが、本の紹介レイアウトなど工夫されており、また応対が親切だ。
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新聞広告コーナーが意外と人気
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文化センターホール・スポーツセンターホール
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町民以外も無料で使用でき、学生のスポーツ・文化部合宿に人気だそうだ。
長万部町は町外の合宿の誘致に交通費の半額を補助している。長万部温泉の旅館も1泊3食の料金を5500円にしている。練習会場は宿から200mぐらいなど近く、昼食の配達もサービス、汗を流したあと温泉に入れるなど工夫されている。
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お金をかけての町づくりでなく今あるものを最大限活用し、無限の知恵と構想を出し合い進化させようとする長万部町はあっぱれだ
今、エゾカンゾウが見ごろだ
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北海道乙部町めぐり

美しい村の周辺にも美しい景色がある。
江差町の隣の乙部町には、あまり知られていない神秘的な風景がある。
たまたま会った町の方から教えていただき行ってみることに。
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「くぐり岩」
凝灰岩が風化して奇岩に。
穴はニシンを運ぶために開けたとか
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「滝瀬海岸」
高くそびえる白い岸壁
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かなり長く続く
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イギリス、ドーバー海峡の白い崖「アルビオン」だ
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遠浅の海岸。無風の時は鏡のように空を映す
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教えいただいた方からいただいたポストカードの写真を見てビックリ。
南米ボリビア・アンデス山脈の「ウユニ塩湖」だ
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「森ノ宮公園」
高台から町を見下ろす
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ポストカードの写真
朝日と虹が印象的だ
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館の岬
地層が水平に積み重なっている
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鮪の岬
安山岩の柱状節理
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乙部町の魅力はまだまだありそうだ

北海道函館から江差へ

40年ぶりに訪れた函館に⒉泊。
港町の雰囲気もすっかり様変わりし近代的な建物が目立つ。
駅周辺の再開発
レンガ倉庫はショッピングの店やレストランなど入り、海外観光客で賑わっている。
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倉庫群の前に一艘のヨット。
四国の中年男性が一人で日本一周の旅をしているという。
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彼が話すには、「旅はトラブル」
予期せぬことが次々と起こり一人でその対応にあたる。頭をフル回転し解決策を探る。先日もスクリューに海藻が巻き付き、八戸の冷たい海に潜り取り除いたという。
命がけの旅。そこがたまらないという。
彼の世界にどんどん引き込まれていく。
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函館名物のイカの不漁で止まったままの漁船。
生活が立ち行かない。船の資金返済ができない。燃料高騰は打撃。皆さんの言葉に胸がいたい。
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木古内町は新幹線開通で北海道玄関口に。
周辺は大規模な区画整理と再開発が行われた。
駅裏は巨大な無料駐車場。
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JR廃止をうけ「道南いさりび鉄道」に
列車の運行回数よりもJR貨物列車の数がはるかに多い
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駅前には道の駅「みそぎの響きこない」のネーミングは、厳冬期に若者が水をかぶる神事「みそぎ」からきている
駅に隣接する道の駅はとても珍しい。
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ゆるキャラの郵便ポスト
道の駅だけのオリジナル
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木古内の図書館を見せていただいた
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木古内町郷土資料館は休館日。廃校になった鶴岡小学校を活用している。
もともと庄内藩の人たちが開拓移民として集団で入植。ふるさとの地名を受け継いできた。
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今でも山形県鶴岡市との友好を結んでいる。
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旧鶴岡小学校横の禅燈寺。境内の中に鉄道線路が通る。
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かつては本物の列車が走っていたが「トロッコ鉄道」が運用している。
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横綱を生んだの町、福島町。
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一年前に日本遺産に制定された松前町
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松前から上ノ国までの西海岸を通る国道228号。雄大な北海道を感じるドライブは爽快。
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昨年新築した上ノ国町花沢温泉は源泉かけ流しの湯。入浴料200円。
地元の方がジンギスカンパーティーに招いてくれた。
北海道の中でも長い歴史を重ねた紙の上町には歴史遺産が残る。
旧笹浪家住宅は北海道に残る最古の民家
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同じく最古の上ノ国八幡宮
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今年4月に日本200名城選定された勝山館跡。
入場者がいきなり10倍以上。全国から城マニアがスタンプを押しにくる。
なかには台湾からのマニアも
夷王山山頂からの眺めは爽快だ。
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京都府笠置町

2017年、京都府で2番目に給食費を無償化をした笠置町。町長選挙で小学生の給食費と修学旅行の無償化を公約し当選したのが西村町長。
役場を訪ねると出張前の忙しい時間にもかかわらず、無償化の思いを笑顔で語ってくれました。

「少子化対策には子育て支援が重要。誰もが安心して教育が受けられるために無償化はかかせない」


笠置町長 (352x500)  

京都府でも初めて訪れる町。町めぐり開始です。
先月訪れた海士町郷土資料館で学芸員さんから受けた説明を思いだした。後醍醐天皇は京を出た後に和束町にある鷲峰山金胎寺に移り笠置山に至った。しかし笠置山の戦いで破れ捕らわれ隠岐に流されることとなったという。
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町から登山道を歩く
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標高289メートルの笠置山を境内とする笠置寺。チェンソーを持った住職にお話を伺うと、国有林にあるため枯れ木一本伐採するにも許可が必要とのこと。笠置山全体を管理されていることに頭が下がる。
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重要文化財指定のお寺の梵鐘は1196年に作られた。
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自然の岩壁に直接彫り刻んだ巨大な磨崖仏・弥勒仏を本尊とする。風化により光背の形が残るのみだが、手前の石造十三重塔 とともに重要文化財に指定されている
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弥勒磨崖仏の礼堂の正月堂には再現された菩薩の姿が
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東大寺の二月堂と同じく本堂が櫓で支えられている
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一周約800mの修行場を歩く。最初に虚空蔵菩薩磨崖仏。その後「胎内くぐり」「蟻の戸渡り」「ゆるぎ石」などの奇岩や巨石が点在。
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途中、数カ所見通しが開け眼下には木津川が流れる
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後醍醐天皇の行在所遺址は枯れ枝落下の危険のため通行止めに
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最後に、笠置町役場に立ち寄り、西村町長にあいさつ。総務課長から、この4月から小学生の給食費と修学旅行費を無償にした経緯をお聞きした。
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赤目四十八滝散策

赤目四十八滝が曽爾村に接しているということを知り、さっそく行ってみることに。
全国には「四十八滝」と名称のついた場所は10ヵ所以上あるそうだ。自宅の近くにも兵庫県篠山市の多紀連山にある筱見四十八滝、兵庫県豊岡市蘇武岳の阿瀬渓谷四十八滝があり時々ハイキングに行く。赤目と同じく滝が連続し特に雨上がりは滝から流れ落ちる迫力ある景色が楽しめる。(写真は赤目荷担滝)
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赤目四十八滝の 入口ゲート。開場時間8時30分は冬場はともかく少し遅いと思う。スタッフの関係なんでしょが。
入場料400円・年間入場券1600円。建物はオオサンショウウオセンターになっている。
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川に沿って上流へ。
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最初の現れたのは「行者滝」
こぢんまりとした可愛い滝だ。
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赤目五瀑のひとつ、不動滝。「わぁ」思わず声が出た。
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凄いのは滝だけでなく、整備がいきとどいた散策路。
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滝壺をまいて登る急峻な崖にも見事な歩道が架けてある。
他の四十八滝とくらべ渓谷の幅が広い赤目。自然へのダメージを最小限に遊歩道を作ることができたのだろう。
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少し行くと乙女滝に。滑らかな岩をつたいやさしく流れる。乙女というその命名は?
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立派な環境配慮型トイレが。
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千手茶屋の目の前にある千手滝。赤目五瀑のひとつ。
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護摩の窟。空海とともに、ここにも役行者(役小角)の足跡が。修行場であったことは納得できる場所だ。
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布曳滝。赤目五瀑の中で私の一番がここだ。
30mの落差と深い滝壺。渓谷の両側の高い岸壁を龍が立ち上るような情景を感じる空間だ。
以前、私が勤務した職場の正面にも同じ名前の「ぬのびきの滝」があった。どちらもいい滝だ。
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竜が滝、縋藤滝、陰陽滝と続く。
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百畳岩は広い一枚岩。あまりにも手を加えすぎだ。
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姉妹滝。右が姉で左が妹だろうか?。
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柿壺滝
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笄滝
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骸骨滝
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赤目五瀑の荷担滝。すぐ上にも滝がある。
景観が 渓谷ナンバーワンとのこと。
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最後の五瀑、琵琶滝。
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巌窟滝。四十八滝のハイキングコースの折り返し地点。
ここまで 片道90分。
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巌窟滝の上部には「洪水調整ダム」があった。非常電話をはじめ、すべてに管理が行き届いている。
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渓谷入口の赤目温泉対泉閣へ。偶然にも私一人だけ。のんびり1時間のお風呂タイム。
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帰り道、最初の集落の畑に案山子が。
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本物の女の子かと思った。
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西の島めぐり⑤焼火神社参拝

海抜452メートルの焼火山に立つ見事な社殿。遊歩道を歩き参拝。
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本殿は巨大な岩の窪みににすっぽり入り込んでいる
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神社の岩の上へ登ると視界が広がる。航行安全の神として漁業・海運業界から信仰されている。
神社のご加護をと隠岐汽船のマークはデザインされ、本土からのフェリーは内航に入ると汽笛を鳴らし敬意を示すとのこと。(知夫里と中ノ島の間からが内航)
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その岩の上には、何故かたくさんの平たい小石が。
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焼火山をめざし山道を。初夏を彩る花が疲れをとってくれる。
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シャカの花。
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イカリ草
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ギンリョウ草
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スミレ
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マムシグサ
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イワカガミ
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山頂から展望は良好(対岸の中ノ島が近い)
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西の島めぐり④魅力いっぱいの島

赤尾展望所から鬼舞展望所へつづく見通しの良いスカイライン。
のんびりと草を食べる馬や牛の姿が。
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展望台からは国賀海岸が見渡せる
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乳をせがむ子馬
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すぐそこに知夫里島が見える
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島の西北には厳しい風と波により集落がほとんどないが、高波の日でも東南側の内海は穏やかだ。
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西の島めぐり③気分爽快の遊歩道

国賀海岸遊歩道では誰にも会わず広大な牧草の大地と海岸線をひとりじめに。
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魔天涯は落差は257メートルの絶壁。緑の大地を、海風にとばされないよう歩く。
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通天端のアーチ。よく見れば二つの穴がありメガネ橋になっている
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野生馬の横を歩く。ドキドキ緊張する。
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まもなく夕日が落ちる。
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幻想的な観音岩。夕日がローソクの火のようだ
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西の島めぐり②新築の小・中学校視察

昨年の8月に新築された学校。西の島の学校はここだけで、小中学校が同居。
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鉄筋づくり。屋根には石州瓦葺き。
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玄関横に図書室
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読書スペースは円柱がアクセントに
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一階からはどこからでも中庭へつながる
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明るい教室
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外のベランダへ出ると各部屋専用の水栓設備が。
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都会のモダン建築に劣らない階段まわり。天窓からやさしい光がこぼれる。
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余裕の広さの廊下。
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小体育館
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大体育観
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二つの体育館を結ぶ大空間。社会体育や地域のイベントに大活躍する貴重な施設。
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いずれもレベルの高い特別教室。かなり熟慮を重ね設計されている。
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人工芝の野外くつろぎのスペース。
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感想は「凄い」のひとこと。校長先生ありがとうございました。

西の島(島根県)めぐり①木造校舎の再活用

旧美田小学校は「美田コミュニティセンターとして」木造校舎を現役活用。許可を得て見学。
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西ノ島町社会福祉協議会事務局が入居し管理にあたっている。(旧職員室)
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3メートル幅の広い廊下。
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重厚な階段
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教室は会議室など有効活用。一般的な教室よりもひとまわり広い。
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「わがとこ茶屋」
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利用者自主運営の喫茶室
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昔懐かしい体育館
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舞台中央の奉安殿。最近ではほとんど見かけない。
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陳列棚。当時のままの歪みの入った板ガラス。こんな大きなサイズで割れずに残っている。まさしくサプライズだ。
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隠岐の島めぐり⑤海よし山よし笑顔よし

美しい海と山。笑顔の素敵な島めぐり。
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隠岐の島玄関口「隠岐ポートプラザ」旅の相談窓口。
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「八百杉(やおろずすぎ)」玉若酢命神社境内
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都万の舟小屋群
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小型漁船の格納庫となっている
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手堀りで作られた福浦トンネル
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白糸の滝
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ローソク岩
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隠岐の夕景
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白島海岸
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白島灯台
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松食い虫被害で枯れた赤松。県の対応事業。
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中村地区の港
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鎧岩
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トカゲ岩
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トカゲ岩山頂からの展望
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佐々木家住宅
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穏やかで笑顔の素敵な隠岐の島の方々。
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隠岐の島めぐり④学校訪問

隠岐の島町立五箇小学校を訪問。
昭和34年に完成した校舎を潰さずに、平成22年に耐震補強工事と校舎の内外を完全リメイク。
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木造校舎のほとんどの学校は改築のさいに壊されるなか、今までの構造を活かしてリフレッシュする。
まさしく「劇的ビフォー・アフター」
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83名児童が登校したばかりでなので校舎の中の写真は撮れなかったが、教頭先生の親切な対応に感謝
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校舎の周りは自動車が進入できるため、校舎のメンテナンスも容易だ。
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「隠岐の島ものづくり学校」訪問
フィルムコミッションを運営する女性と管理する役場職員の男性にとても丁寧に説明いただく。
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隠岐の島町立北小学校を新築した際、木造の旧校舎はそのまま残し保存されていることに拍手。
そこに、教室を「ものづくり」をめざす人のためのオフィス(事務所・作業所)として提供。定住化促進対策として町が施策。
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島の人たちのギャラリーとして作品が飾られたり、学習会・講演会など多目的に活用されている。
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海に近い磯小学校。体育館をかさ上げしている。ピロティは多目的に活用
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西郷小学校体育館の外壁に巨大な世界地図のレリーフ。子どもたちの夢が広がる。
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価値ある木造校舎を活用する隠岐の島町。教育施設はどこも充実していた
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心やさしい島「知夫里」めぐり

島前三島(西ノ島・中ノ島・知夫里島)を結ぶフェリーどうぜんで知夫村来居港へ。
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人口600人、牛600頭、たぬき2000匹、天然馬10頭が暮らす。
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観光名所、「赤ハゲ山」「赤壁」「高平山」「島津島」へ行ってみた。
「赤ハゲ山」には、今の時期しか見られない「野大根」の白花が山頂一面に広がっている。
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島一番の眺望。対岸には西ノ島。そして、中ノ島も。心地よい風が流れる。
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「赤壁」までの道。牛たちが歓迎してくれる。人には全く会わない。
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「赤壁」は三国史にならい「セキヘキ」とよぶ。
断崖絶壁の展望台。ぎりぎりまで近づきシャッターを切る。
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「高平山」山頂には灯台があり、なかにかの展望が。
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かつて泳いで渡る牛の姿が見られた「島津島」。今は立派な橋が架けられている。
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お昼は「セキヘキノカケラ」でカキ定食を。
俳優の吉田栄作さんが朝ドラの撮影で訪れ、島に惚れ込みレストランを建築。
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夏になると本人が来て店に立つとか。
今は素敵な女性がおいしい食事を提供してくれる。
夜は島唯一、お酒が飲めカラオケもできる。
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窓の外には、有機栽培のレタスが。
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圧巻なのは島の小中学校。とても豪華な学校。
ご無理をお願いし教頭先生に案内いただく。
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バスケットコートが縦に二面とれる体育館。
運動会ができるビッグサイズ
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体育館は高床式。真下は雨天でも使える大スペースが
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知夫村は手厚く子育て支援を行っている。
村独自で月5000円の児童手当、修学旅行無償、高校生までの医療費無償。
出会った人々はとても親切。 心やさしい島です。
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「隠岐の島」めぐり③牛とともに生きる人々

島のあちらこちらで「黒毛和牛」を見かける。
日本最古の歴史を持つ闘牛「隠岐牛突き」。
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農耕に欠かせない牛は、人々の暮らしに根付いてきた
近年、子牛の価格が高値で安定した取引だという。
大手の会社が一括買い上げ。県からの補助もあり以前の3から4倍70万円以上の価格とか。
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年配のご夫婦に、二日前に生まれた子牛を見てほしいと言われる。
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たい肥として完全再利用。
田畑に供給され有機栽培が。
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隠岐は稲の天日干しが多い。
お米が高値で取引。さらに、刈り取ったワラが畜産に活用。
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大峰山風力発電所の山頂広場は放牧が始まった。
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「隠岐の島」めぐり②たてもの探訪

玄関横の軒下に丸太が下げらているお宅。
隠岐は相撲が盛んで、地域の大会で好成績をあげると相撲櫓を分解し柱や梁をいただき飾るそうです。
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大会名や息子さんの名前が書かれています。
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奥さんから家に家の中にどうぞと言われ、家を見せていただくことに。
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玄関に入ってびっくり。一尺幅の欅の大黒柱。しかも二階の天井までの通り柱。
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玄関は吹き抜けの大空間
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縁側は松の無垢板。引戸は杉の一枚板。
新築して15年、おじいさんの「磯漁」で建てたとのこと。まさしく「サザエ御殿」だ。
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息子さんとお孫さんが釣りから帰ってきた。本日の収穫はなんと「大アコウ」
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隠岐はとてつもなくビックだ。

「隠岐の島」めぐり①上陸してすぐに大宴会

初めての隠岐の島。フェリーから見える島陰に心躍る。
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フェリーを降りる。観光案内所で地図をゲット。
まったく意識せず、偶然訪れたのが「津戸」という漁村。天然の良港をもち80世帯が暮らす。
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岸壁の広場には10名ほどのおじさんたちがブルーシートを広げ食事中。車を止め「5分ほど置してください」とお願いすると<、「中に入って一杯やれや」と返事が返ってきた。
お断りしたんですが、全員が声をかけてくれ輪の中に入ることに。
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さすが漁師さん。その日の朝に水挙げた魚の料理が次から次へ出される。
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本当に「おいしい。」。隠岐のメバルは別嬪。一気に2匹ほうばる。
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アオリイカの塩焼
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天然の岩ノリを使った巻寿司。
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刺身の山盛
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貝料理、口の中で磯の香りが膨らむ。
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全ての料理は、男漁師料理。
しかし、味は繊細かつ薄味。食材が新鮮だからこそ出来る技だ。
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お酒とともに話がはずむ。
岐阜からIターンで移住された女性が加わると、一気に宴が華やかに。
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私の夕食にと、料理をバックし持たせてくれた。
スーパーの食材は加工されたものをフェリーで運んでくるが、これはすべて地場物。
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村にある2つのお宮さんにお参りさせていただく。
海に暮らす人々を見守ってきた。
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自治会長・組合長・気持ちは青春時代のおじさんたち、ありがとうございました。






わたなへ牧場訪問

10年前、島根県物産館(松江市)のブースで口にした「わたなべ牧場」のヨーグルトに衝撃。
口の中のトロミ。まるでバターの味が広がり。食べたあとの余韻が続く。今でも私にとって日本どころか世界一のヨーグルトです。
そして今日、念願のわたなべ牧場へ行きました。
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経営者の家族三代の皆さん、そしてすべての従業員の方々に大歓迎を受けました。
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新商品「塩」を試食。
スペインのバレンシア地方の地中海に浮かぶイビサ島産の天然塩使用。
またまたあらたな衝撃です。6時間たち夕食をとった今でも、その風味が口に残っています。
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島根県安芸市のわたなべ牧場。ますますファンに。
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春の由良川沿いの村々

綾部から和知まで、のんびりとめぐってみました。
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綾部大橋の下、6本だけ現存する古桜は満開です。
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川辺に咲くアブラナの花
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JR舞鶴線由良川鉄橋
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灌漑用水取り入れ口の堰。
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山家地区。まもなく田植えが始まります。
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可愛いパーマ屋さん。こじんまりとステキだ。
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ゆったり時間が流れます。
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氷上・青垣の里めぐり

片道は加古川堤防沿いをサイクリング。片道は氷上から青垣地区へ。里山との境に点在する村々を自転車でめぐります。
スタートは古い町並みが残る成松地区。今でも大切に町屋が保存されています。
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重厚な雰囲気の町医院
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民家の庭に咲き誇る古桜の雄志
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製材所で見つけた大テーブル。脚は足踏ミシンの台。踏むと動きます。
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今が満開の大椿(ヤブツバキ)の花
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立派な地蔵堂
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お堂の中にはたくさんのお地蔵さんが奉納されている
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美しい容姿の古民家。
なるべくそのままの姿を残そうとされている。
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楽しい会話。楽しいひととき。
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道路境の塀 ヒマラヤユキノシタの花
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どこのお家も花を飾り目を楽しませてくれます。ヨーロッパの庭先にも劣りません。
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丹波の古刹「円通寺」に立ち寄り
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ゴールの楽しみ。大粒のいちご大福(道の駅青垣)
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プロフィール

murameguri

Author:murameguri
京都北部で田舎暮らし
時々素敵な村をのんびり旅

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