曽爾村めぐり①曽爾高原めぐり

2010年の春、職場厚生事業のハイキングでこの地を訪れた
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すすきの草原。新芽の鮮やかな緑色
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広大な景色に子どもたちも大満足
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頂上の倶留尊山は日本三百名山である
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7年後の今日。ふたたび曽爾高原に。
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夕日に草原の壁が照らされる
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6時31分日没。明日はその山を歩こう
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曽爾村めぐり②「絶景展望登山コース」ハイキング

曽爾高原から見た、村の西側にそびえ立つ国見山と住塚山をハイキング。
朝6時に谷間に響く起床の音楽には驚いた。事前に許可をとり車を役場に置く。
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門僕神社から出発
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「東海道自然歩道」に入り、しばらく登るとキャンプ場のあるサン・ビレッジ曽爾に
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アスファルト道をしばらく行くと長走りの滝に
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済浄坊渓谷に入る
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渓谷を登っていく。済浄坊渓滝をはじめ大小の滝が次々と現れる気持ちの良いルート
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林道にあたる。道の両側はヒノキとスギが植林され見事に管理されている
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林道の道はスギの落ち枝で覆われる
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クマタワ峠。東海道自然歩道と別れる
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国見山へは急勾配の階段が延々と続く
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ギンリョウソウの群生
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イノシシのお風呂、泥のヌタ場発見
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頂上直下は新緑のトンネル
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標高1016mの国見山。頂上は360°の大パノラマ。快晴でもあり抜群の眺望。近畿中南部の山々を見事に見渡すことができる
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山頂で出会った大和高田市の男性にシャッターを押していただく
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住塚山への縦走路。男性とともにゼニヤタワを越えるアップダウンの道を進む。
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ツツジの花が咲きかけている
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住塚山からは、昨日行った曽爾高原がよく見える
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急勾配のジグザグ道を下る。境界線目印の赤松
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ゴールの屏風岩公苑。
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高さ200m、幅1.5kmにもおよぶ、室生火山群がつくった柱状節理の「屏風岩」。曽爾村の名所のひとつだ。
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全行程4時間30分。曽爾高原にある名湯「お亀の湯」で汗を流す。

曽爾村めぐり③お宅訪問

どっしりと構える古民家を見せていただく。
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家の前の松の枝が水平に伸びる
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20mはあろうか思う長い枝。一年に6cmほど枝が伸びるそうで、いったい何年かかったのか伺うが分からないとのこと。
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しかも、ほかに横と後ろに2本枝が伸びている
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家の横の庭。200坪以上あろうか広大だ。
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地元曽爾の銘木で作られた民家。今後も大切に残してほしい
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道路をはさんだ向かい側で作業する青年。高圧洗浄機を使い杉の木の皮をはがしている
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ピカピカの木肌が美しい。彼は地域づくり協力隊員として今年曽爾にやってきた。15名の隊員で力を合わせ村に貢献したいと張り切っていた
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庭先でかまどに火をいれている方にお話を伺った
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こんにゃくを練り、今から湯がくところだと言う
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週末移住者で野菜やお茶を育て曽爾の自然にかこまれ里山生活をEnjoyしているそうだ。自家製のお茶をいただく。
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プロフィール

murameguri

Author:murameguri
京都北部で田舎暮らし
時々素敵な村をのんびり旅

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